ミキサー型タンブラー(持ち運べるブレンダーで、離乳食にも活躍)

今回オススメしたい商品は、こちら!デデーン!ミキサー付きタンブラーです!!(テレビショッピング風)

私の中で2020年に買ってよかった物大賞を授賞しました。勝手にすいません、おめでとうございます!!

いやこれ、冗談抜きでよかったので、ブログに書き残しておきたいと思います。特に、フルーツジュース大好きな人離乳食でミキサーが必要な人にとっっってもオススメです!!!ここまで、ビックリマーク多ッ!!!

このミキサー付きタンブラー、いろんな会社が出しているようですが、私が購入したのは

です。これはどこにもブランドの記載がなかったので、ノーブランドのようですね。台湾で買ったので、結構そういうこともあります。でもAmazonにありました。(台湾ではMOMOで買いました。ここから飛べます

最近はBRUNOさんからも出ているみたいですね!(BRUNO ブレンダー)さすが、ミルキーな色合いが可愛いです。私が買ったときはまだそんなに選択肢がありませんでしたが、台湾ではKolinも出してますね。(【Kolin 歌林】USB無線隨行杯果汁機

購入するブランドによって機能も変わってくるかと思いますので、私が買った物の紹介をしたいと思います。他社製品と比較するなど、選ぶ時の参考にしていただけると幸いです!

良い点悪い点は個人の需要によって変わるかと思いますので、特徴ということでひとまとめにしてご紹介します。

  1. 取り扱い簡単、掃除もラクラク
  2. USB充電
  3. 充電中・蓋を閉めていない場合はスイッチを押しても刃が回らない
  4. 蓋部分にモーターが付いているので、その分容量が少なくなる。
  5. お値段は様々

です。では、ひとつひとつ見ていきましょう。

①取り扱い簡単、掃除もラクラク

 このミキサー付きタンブラー、その名の通りタンブラーなので持ち運びができます。ジムへ行くとき、またキャンプに行った時なんかにも便利です。パーツは大きく分けて蓋部分とコップ部分に分かれます。先ほど言いましたようにお料理や離乳食など、そんなに大きいミキサーじゃなくてもいい時にぴったりです。

持ち運びにも便利です。中身が入っていない時で450gです。モーターが付いていることを考えると、気にならない重さです。

特によく聞かれるのは洗いやすい?ということですが、パーツが少ないのでお掃除のしにくさはそこまで気になりません。ただ、刃が取れません。私は刃の裏などは綿棒で洗っています。少々面倒かもしれませんが、刃がどこかへ行ってしまったりということがないのでこれでよかったと思っています。

使用例

  • キャンプやピクニックでフルーツジュースを楽しむ。
  • 食事の時に使う薬味をちょちょっと作る。(私はショウガをこれですりつぶして、ジップロックに平たく入れて冷凍保存しています。)
  • 離乳食を作るとき、これでガガガッとペーストにして冷凍保存します。洗うのも簡単なので、数種類作るときにも、一つミキサーしたらササッと洗って次にいけます。

他にももっと沢山使い道がありますよ。この使い方めっちゃ良かったで!という技をお持ちの方、是非教えて下さい!

➁USBで充電ができる

 題名の通りですね。どこでも充電ができるのでめちゃくちゃ便利です。蓋が閉まっていなくても充電はできます。

公式には何時間で充電完了とは書いていないのですが、だいたい6時間も経てばランプが消えています。フル充電で5~10回使用できるとのことですが、中に入れる野菜や果物の硬さによって変わります。全く充電ができていない状態からだと、だいたい30分充電したら一回使えました。フル充電でなくても使えるのはほんと有難いです!

③充電中・蓋を閉めていない場合は刃が回らない

 刃がむき出しの状態で回ることがないので、これはかなり助かる機能です。どれだけ気を付けていても、うっかり子供の手に渡ってしまうこともありますしね。機械に明るくないので何と表現していいのかわかりませんが、コップ部分の上の部分に小さな四角い銀色の板のようなものが見えます。これで蓋が閉まっているかいないかを感知しているようです。充電があるのに刃が回らない場合は、一度蓋を閉めなおしてみてください。

充電中は蓋が開いていても刃が回らないようになっています。

④蓋部分にモーターが付いているので、その分容量が少なくなる。

 これはもう仕方がないですし、個人用なので全然かまわないのですが、一応大量に作るのは向いていませんよと書いておきます。見た目は大きさ的に500mlくらいあるように見えますが、蓋にモーターが付いているのでその分容量も減ります。一度に作れる量はおおよそ350mlです。何杯か作れるのですが、充電が切れてしまうと次に使えるようになるまでに時間がかかります。沢山作る場合はやはり大きなミキサーで。

このタンブラーは個人用なので全くおかしなことではないのですが、先ほどキャンプにもと書いてしまったので一応注意書きです。

⑤お値段は様々

 このミキサー付きタンブラー今はいろんなブランドさんが作っているようです。大きなブランドから名もないメーカーまであり、値段も様々です。ちなみに私はMOMOでちょっとセールになっているときに購入して、確か500元(おおよそ2000円しないくらいですかね)しないくらいでした。

使ってみての感想

 ここからは、実際に使ってみての感想になります。今回はいちごバナナ牛乳でフルーツジュースを作ってみました!ちょうど大量にいちごを頂いて消費するのに困っていたので、ジュースにしてグイグイいきたいと思います。これから夏に向けて果物が沢山採れるようになりますし、ミキサータンブラーが大活躍間違いなしです。今年は台湾のパイナップルを食べよう!ということで(詳しくはフォーカス台湾さんの記事をどうぞ)、パイナップルを食べる機会が多くなると思いますし、鳳梨牛奶にするのを今から楽しみにしています。

使った感想まとめ

  • 水分が無い(例えばいちごとバナナなど果物のみを入れて、水や牛乳などを加えない)場合は、作れないようです。
  • 特にバナナのような粘度の高いものは時間がかかるようです。リンゴやグァバなどは,、比較的スムーズにできました。
  • いっぱいに入れ過ぎない。入れた物と刃の間に少しでもすき間があった方がやりやすいです。
  • 最初っからひっくり返さない。最初は斜め横にしておいて、だんだん上に倒して行くと比較的スムーズにできました。(イラスト参照)